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   <title>聴き方.net</title>
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   <updated>2007-12-26T10:58:44Z</updated>
   <subtitle>「聴く」が変われば人生、世界が変わる！</subtitle>
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   <title>聴き方を真のオープンソースにするために</title>
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   <published>2007-12-26T10:51:46Z</published>
   <updated>2007-12-26T10:58:44Z</updated>
   
   <summary>２００６年１０月に『絶妙な「聞き方」の技術』を出版し、同時にこの聴き方.netを...</summary>
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      ２００６年１０月に『絶妙な「聞き方」の技術』を出版し、同時にこの聴き方.netを立ち上げました。

『絶妙な「聞き方」の技術』の末尾には、聴き方をオープンソースになぞられて、世間の常識にしようという志を載せました。

しかし、あれから１年あまり、このブログもほとんど放置状態で、当然ながら読者やこのブログを訪れる訪問者のコメントも少なく、まだ聴き方は常識となるにはほど遠い状態です。

そんな中、ある本を読んで目を覚まされました。

そのある本というのは……
      <![CDATA[<a href="http://utsude.jugem.cc/?eid=104">『ウェブ時代をゆく』</a>

そこでオープンソースにたずさわっている人の志の高さ、その熱中度合いに度肝を抜かれました。

私はまだまだだったなあと思いました。オープンソースの表面的なことだけを知って、オープンソースを標榜していたことに恥ずかしくなりました。

ただし、オープンソースに引かれた自分は間違っていなかったことを確信しました。

これから、私なりにではありますが、本当に「聴き方」が世間の常識になるよう、さらに進化していくよう、のめりこんでいきたいと思っています。

一緒にやっていきましょう！

まさ]]>
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   <title>聴く技術が日経ビジネスアソシエで紹介されました！</title>
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   <published>2007-06-25T09:16:54Z</published>
   <updated>2007-06-25T11:05:58Z</updated>
   
   <summary>ここ３ヶ月ばかり、コメントもせずに失礼しました。 送ればせながらですが、４月発売...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kikikata.net/">
      <![CDATA[ここ３ヶ月ばかり、コメントもせずに失礼しました。

送ればせながらですが、４月発売の<a href="http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nba124.html">『日経ビジネスアソシエ２００７年４月１７日号』</a>で、聴く技術が紹介されましたので、ご報告します！　紹介されたのは、６つの聴く技術のうち、「意識の矢印」を向けて聴く、「事柄」だけでなく、「相手」に向けて聴く、二つの技術です。

また、付録DVDで、私自身が出演して実演を見せています。すでに、書店には並んでいませんが、ご興味のある方は<a href="http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nba124.html">日経BP書店のサイト</a>からご購入ください。]]>
      
   </content>
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   <title>コミュニケーションは相互作用。常に聴き手は相手を操作しているのでは？</title>
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   <published>2007-03-07T23:19:20Z</published>
   <updated>2007-03-07T23:22:20Z</updated>
   
   <summary>勘太郎さんから、人間のコミュニケーションは相互作用と言われるから、常に操作が起き...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kikikata.net/">
      勘太郎さんから、人間のコミュニケーションは相互作用と言われるから、常に操作が起きているのではないか？　という指摘がありました。

「自分はこんな倫理・思想をもっていますと自覚的になってコミニュケーションしたほうが正直ではあるまいか？」

「きちっとした倫理・思想のもとに操作しますと宣言したほうが正直でないか？」

こんな、聴き方の提案がありました。あなたはどう思われますか？

参考までに、以下に、勘太郎さんのコメントの原文をそのまま書いておきます。

      

確かに操作は
するのも、されるのも嫌いだ

でも･…

人間のコミニュケーションは
相互作用であると言われている

となると
操作しようとせずとも
必ず相互作用が行われる

となると
操作と相互作用の違いは何？？？？

操作＝相互作用とすると
人は操作なしで
コミニュケーションは不可能ではないか？

何かしらの影響を相手に必ず与える
必ず操作しているという事ではないか？

となると
そこに倫理、思想が必要になる
倫理・思想からの自由は無いのではないか？

コミニュケーションする時点で
倫理・思想が
自分に問われるのでは無いか？

倫理・思想から自由な関係で
コミニュケーションしています
と言うのは自己欺瞞ではないか？

自分はこんな倫理・思想をもっています
と自覚的になって
コミニュケーションしたほうが
正直ではあるまいか？

きちっとした倫理・思想のもとに
操作します
と宣言したほうが正直でないか？

しょしょう分かり難いかったかな？


   </content>
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   <title>相手に「軸」を置いて聴く</title>
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   <published>2007-01-19T16:49:54Z</published>
   <updated>2007-01-19T16:53:14Z</updated>
   
   <summary>先日、六本木ヒルズのアーテリジェントスクールで、久々に「聴き方講座」を行いました...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kikikata.net/">
      先日、六本木ヒルズのアーテリジェントスクールで、久々に「聴き方講座」を行いました。
そのときの参加者から、わかりやすい例えがでたので、ご紹介しておきます。

それは、「相手に「軸」を置いて聴く」という表現です。
      「意識の矢印」を相手に向ける、ことを練習してもらったあとの、全体での振り返りでこんな表現が出てきました。

自分に「軸」を置いて聴いているのか、相手に「軸」を置いて聴いているのか。

この例えでわかりやすい方は、ぜひこれを使ってみてください。
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   <title>サイト管理者は誰？</title>
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   <published>2006-10-05T06:42:57Z</published>
   <updated>2006-10-06T04:51:38Z</updated>
   
   <summary>　 ところで、このサイトの管理者は誰？　という人もいるかもしれませんね。...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.kikikata.net/images/Masa_Utsude.jpg" align="right">　
ところで、このサイトの管理者は誰？　という人もいるかもしれませんね。

]]>
      サイトの管理は、『絶妙な「聞きかた」の技術』の著者である宇都出雅巳（マサ）が行っています。

1967年3月31日生まれの39歳です。

京都に5人兄弟の4番目として生まれました。

小さいころから、アトピー・吃音に悩まされ、かゆく、つっかえる人生を送ってきました。
吃音は高校から大学にかけてほぼ治りましたが、アトピーは40歳近くなった今も付き合っています。

アトピーのおかげでイライラには強くなり、吃音のおかげで心や意識をコントロールすることの大事さを学びました。

不思議なものです。

「聴く」についても、吃音をきっかけに心と身体の関係に興味を持ち始め、心理学の本を読んだり、さまざまなセラピー・勉強会を体験するうちに、ここまで深めることができました。

「聴く」について、さらにはコミュニケーション、そして「生きる」について、一緒に深めて生きましょう！


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   <title>「聴き方」が常識になることを目指して</title>
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   <published>2006-10-04T13:01:32Z</published>
   <updated>2006-10-05T06:42:40Z</updated>
   
   <summary>聴き方．netを立ち上げたのは、本の最後にも書いたように、「聴き方」が社会生活を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kikikata.net/">
      聴き方．netを立ち上げたのは、本の最後にも書いたように、「聴き方」が社会生活を営むうえでの標準OS、常識になってほしいと思ったからです。


      <![CDATA[もう一度、本の最後に書いた文章をここに転記させてもらいます。

<blockquote>本書をお読みいただいていかがだったでしょう？　少しでもあなたの「聴き方」の選択肢が広がったのではないでしょうか？
もちろん、本書で述べた「聴き方」がすべてではありませんし、万能でもありません。さまざまな「聴き方」の可能性があるでしょう。まずは本書を読むことで、読者のみなさんが自らの「聴き方」を見直すきっかけになればうれしいです。
そして、これから皆さんと一緒に、「聴き方」をさらに進化・発展させ、より多くの人と共有できるようになればいいなあと思っています。そのための場として、kikikata.netを立ち上げました。みなさんの実践体験、研究成果を持ち寄り、共有、議論する場になることを願っています。私も一実践者、研究者としてかかわっていきたいと思います。
コンピュータの世界では「オープンソース」という考え方が広がっています。有名な例が「Linux」ですが、ソフトウェアの中身を、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすることです。「聴き方」という日常生活のOSともいうべき技術についても、オープンソースのように、多くの人が協力しながら発展していくことを願っています。
そして、地域、学校、家庭、企業、あらゆる関係、組織などで「聴き方」を学ぶことが、当たり前になり、誰もがよき「聴き手」になれば、社会は大きく変わるのではないでしょうか？　あとがきに書いたように、天国になるかもしれません。
Kikikata.net で会いましょう！</blockquote>

ぜひ、コメントをお寄せください。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トレスペクト経営教育研究所　代表　宇都出雅巳

]]>
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   <title>「聴く」に関するあなたのお勧め書籍・サイトを推薦ください！</title>
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   <published>2006-10-04T12:49:04Z</published>
   <updated>2006-10-04T13:00:09Z</updated>
   
   <summary>『絶妙な「聞き方」の技術』では10冊ほどの書籍から引用、参照させてもらいました。...</summary>
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      『絶妙な「聞き方」の技術』では10冊ほどの書籍から引用、参照させてもらいました。
「聴く」に関する本はあまりありませんが、「聴く」の参考になる本は山ほどあります。

これからそれらの書籍をはじめ、インターネットサイトを随時紹介していきます。

そして、あなたが勧める書籍やサイトもぜひご紹介してもらいたいのです。
コメントのカタチでぜひご紹介ください！
      
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   <title>メルマガ「聴くことの本質・あなたは考えてはいけません！」もよろしく！</title>
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   <published>2006-10-04T12:35:22Z</published>
   <updated>2006-10-04T12:48:01Z</updated>
   
   <summary>６つの聴く技術をまとめる源になったのは、4年前の2002年10月に創刊したメルマ...</summary>
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      <![CDATA[６つの聴く技術をまとめる源になったのは、4年前の2002年10月に創刊したメルマガ「聴くことの本質・あなたは考えてはいけません！」（旧題：「コーチングの本質」）です。

このメルマガのバックナンバーを最初から読んでもらえれば、６つの聴く技術がどのように生まれ、成長していったかがわかるでしょう。

このブログにバックナンバーを整理していきますが、当面は下記のホームページをご覧ください。
<a href="http://www.utsude.com/mailmag_2/mailmag_2.htm"target="_blank">「聴くことの本質・あなたは考えてはいけません！」</a>



]]>
      
   </content>
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   <title>何でもヒトコト･お問い合わせ</title>
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   <published>2006-10-04T10:22:18Z</published>
   <updated>2006-10-04T10:23:50Z</updated>
   
   <summary>こちらは「何でもヒトコト･お問い合わせ」です。 ６つの聴く技術に当てはまらないご...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kikikata.net/">
      こちらは「何でもヒトコト･お問い合わせ」です。

６つの聴く技術に当てはまらないご感想、ご意見、ご質問は、自由にこちらに
コメントのカタチでお寄せください。

本全体の感想もぜひぜひどうぞ。

私のほうで随時整理していきます。
      
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   <title>自由と選択肢を与えて聴く</title>
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   <published>2006-10-04T10:10:14Z</published>
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   <summary>自由と選択肢を与えて聴く。 これは少しつかみどころがなかったかもしれません。でも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kikikata.net/">
      自由と選択肢を与えて聴く。

これは少しつかみどころがなかったかもしれません。でも、聴くの基本となる重要なスタンスです。

これについてはいろいろなご意見、ご感想があると思います。
コメントでぜひお寄せください！

      
   </content>
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   <title>言葉の外にある「可能性」を聴く</title>
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   <published>2006-10-04T10:08:41Z</published>
   <updated>2006-10-04T10:10:09Z</updated>
   
   <summary>言葉の外にある「可能性」を聴く。 これについてはどうでしょう？　相手の「可能性」...</summary>
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      言葉の外にある「可能性」を聴く。

これについてはどうでしょう？　相手の「可能性」が聴こえてきたでしょうか？

試してみてのご感想、ご質問、ご意見など、コメントで寄せてもらえるとうれしいです。

私もこれから、本に盛り込めなかった解説をアップしていきます！
      
   </content>
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   <title>言葉の奥にある「体験」を聴く</title>
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   <summary>言葉の奥にある「体験」を聴く。 単なる「説明」ではなく「体験」を聴く。 相手が「...</summary>
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      言葉の奥にある「体験」を聴く。

単なる「説明」ではなく「体験」を聴く。

相手が「説明」している状態と「体験」している状態の違いはわかっていただけましたか？

ご感想、ご意見、ご質問などをお待ちしています！　コメントでお寄せください。

私もできる限り、お答えしていきます。

      
   </content>
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   <title>話を見て、聞いて、感じて、聴く</title>
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   <summary>「相手の話を見る・聞く・感じる」 本を読まれていかがだったでしょう？ ご感想やご...</summary>
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      「相手の話を見る・聞く・感じる」

本を読まれていかがだったでしょう？
ご感想やご意見、ご質問などをコメントでお寄せください！

私も本に紹介できなかった解説やご質問に対するご回答などを、これからぼちぼち掲載していきます！
      
   </content>
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   <title>「事柄」だけでなく、「人」・「相手」を聴く</title>
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   <summary>「事柄」だけでなく、「人」・「相手」を聴く。 「事柄」と「人」、「相手」。この違...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kikikata.net/">
      「事柄」だけでなく、「人」・「相手」を聴く。

「事柄」と「人」、「相手」。この違いはわかってもらえたでしょうか？

ご感想やご意見、ご質問などがあれば、コメントでお寄せください！

私も本に盛り込めなかった解説や、ご質問への回答などをボチボチ載せていきます！
      
   </content>
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   <title>「意識の矢印」を相手に向けて聴く</title>
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   <published>2006-10-03T22:56:19Z</published>
   <updated>2006-10-04T10:05:43Z</updated>
   
   <summary>「意識の矢印」を相手に向けて聴く。 「意識の矢印」ってなんのこと？　まだピンと来...</summary>
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      「意識の矢印」を相手に向けて聴く。

「意識の矢印」ってなんのこと？　まだピンと来ない方もおられるでしょう？

ご感想、ご意見、ご質問があれば、コメントでお寄せください。

私からの回答、さらには本に盛り込めなかった解説も順次アップしていきます！
      
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